日建学院の宅建通信講座に資料請求しました!

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日建学院に資料請求したところ、宅地建物取引士試験の役立つ情報を得ることができました。
講座の案内だけでなく、”宅地建物取引士とはどんな資格なのか”や”試験の傾向と攻略法”などの、ためになる情報が盛りだくさんでした!

日建学院資料請求で届いたもの一覧
  • 宅地建物取引士 パンフレット

 

実際に資料請求してみて、日建学院の強みや特徴などを知ることができました。
資料請求して良かったこと、日建学院の通信講座の最新情報など、通信講座を考えているという方のために気になる情報をまとめました!

1.日建学院に資料請求してよかったこと

宅建の試験について詳しく分かる!

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資料請求で送られてきたパンフレットでは、宅地建物取引士試験の歴史や最近の傾向など、試験についての情報が詳しく紹介されていました。例えば、出題問題の変遷や合格ライン。年々出題レベルは上がっており、ただ暗記するだけではなく、内容の理解が必要になってきているとのこと。特に平成27年に「宅地建物取引士」に変わってからは、独学での受験者の合格率が下がったといいます。

 

このような情報が分かったことで、どのように試験に臨むべきかより深く考えるようになりました。過去と現在の、実際に出題された問題が比較して書かれているので、気になる方はチェックしてみてください!

講座の最新情報が分かる!

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講座の内容や料金、使用する教材などの最新の情報を知ることができました。特にテキストや過去問題集は、前年の試験の傾向も踏まえ、毎年新しいものに変わっていきます。受講するコースによっては教材の内容の変更もあるかもしれないので、最新情報を知っておくのは他社と比較検討するうえで重要です。

 

パンフレットでは実際に使用するテキストの内容がイメージとして載っているので、自分に合っているかどうかを確認することもできます。過去問題集・用語集のイメージも載っているので、参考にしてみてください。

日建学院の強みが分かる!

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日建学院の特徴として、合格率が高いことがあげられます。過去3年間(平成27年度〜平成29年度)の試験合格者は8,451人にのぼり、合格率は70.0%という高い数字を誇っています。これは全合格者のうち、10人に1人は日建学院の受講生にあたります。

 

では、なぜこの高い合格率を保てるのか。パンフレットにはその秘密について詳しく書かれており、日建学院だからこその”強み”を知ることができました。詳しくは4.日建学院の特徴で紹介します!

2.日建学院とは

日建学院は(株)建築資料研究社が運営しており、資格の通学講座・通信講座の開講、専門学校の運営などを行っています。主に建築士や宅地建物取引士など、建築に関わる資格の指導を行っています。創立50年を迎える歴史ある会社で、これまでに多くの人材の育成に携わってきました。

 

建設・建築に関する書籍や雑誌の発行もしており、業界からの信頼も厚いです。様々な資格試験講座を開講しているところが多いなか、建築に特化しているのは日建学院の魅力です。

 

会社名

株式会社建築資料研究社

公式サイト

https://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/housing/course/tsushin

住所

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-50-1

3.日建学院の宅建通信講座のコースと値段(料金)

日建学院では教室で講義を受ける通学講座と、自宅でWEB講義を受けるWEB講座、同じく自宅で学習する通信講座の3つの学習スタイルが用意されています。

 

WEB講座は通学講座と同じ内容の講義をWEBで視聴します。講義の時間割が決まっているので、自分で学習スケジュールを立てるのが苦手という方におすすめです。また、在宅で講義を受けられるので家を空けられない主婦の方にもおすすめのコースです。

 

通信講座は通学講座と同じ教材を使用し、自分のペースで学習を進めていきます。自分の好きな時間に学習できるので、忙しい社会人におすすめのコースです。
※紹介する教材の内容や価格は2018年11月の内容です。

WEB講座

教材

テキスト×8冊

過去問題集×4冊

予習・確認課題

実戦模擬試験×5回分

公開模擬試験×1回分

講義の内容

入門民法×6回

アプローチ主要科目×8回

重点講義×24回

中間試験×3回

模擬試験×1回

学習期間

約8ヶ月

料金

一般価格:100,000円

学生価格:80,000円

全42回の講義と、5回分の実践模擬試験、1回分の公開模擬試験がセットになっているボリューム満点の内容となっています。
重点講義では重要項目を中心に、試験の出題傾向や法改正点などにも対応しています。

通信講座

教材

テキスト×5冊

過去問題集×4冊

演習問題×6回

模擬試験×2回

公開模擬試験×1回

合格ポイントDVD

学習ガイドブック

ポイント超整理

サポート

質問券

学習期間

約8ヶ月

料金

38,000円

通信講座はテキストや問題集といった基本的な教材に、オリジナル模擬試験・公開模擬試験などの副資材も付いて38,000円となっています。公開模擬試験意外は全て自宅での学習となります。

 

WEB講座・通信講座のどちらも教育訓練給付金制度の対象となっています。

ズバリ解説

ズバリ解説は問題集の全ての問題の解答・解説を動画で視聴することができるサービスです。WEB講座・通信講座のどちらにもオプションで付けることができます。

 

パソコンはもちろん、スマホやタブレットからでも視聴可能です。マルチデバイスに対応しているので時間や場所を選ばず視聴でき、隙間時間での学習にも役立ちます。価格は30,000円で、多くの受講生が利用している人気のオプションとなっています。

 

問題集の全ての問題にズバリ解説のコードが記載されているので、コードを入力するだけで簡単に視聴することができます。

4.日建学院の宅建通信講座の特徴

全国平均の約5倍!高い合格率

日建学院の受講生の合格率は、全国平均の約5倍という驚異的な数字を誇っています。間近3年間で見ると、平成27年〜29年度の合格者数は8,451人となっており、全合格者の10人に1人は日建学院生という結果となりました。

 

6人に5人は不合格と言われている難易度の高い試験で、これだけ高い合格率を保てるのは日建学院ならではの学習システムがあるからこそです。

 

日建学院の受講生は初学者が多く、知識ゼロから学習をスタートさせた受講生も多数。教材も初学者に合わせて作成されているので、誰でも安心して受講することができます。

 

多角視点から作り上げた映像講義

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日建学院の映像講義は「生の講義」と「映像の講義」それぞれのメリット・デメリットを分析し、最短で効率的に学習できるよう作り上げられています。

 

ただテキストの内容を解説するだけでなく、得点するためにはどうすればいいかなどの情報も満載。用語を覚えやすいように語呂合わせも活用するなど、日建学院の講義だからこその工夫も盛りだくさんです。

 

また、教えるプロ・試験分析のプロ・映像編集のプロなど、様々な分野の専門スタッフが作成に関わっているのも特徴のひとつです。専用スタジオで撮影しているので、見やすさも抜群。文章では理解が難しい部分は、イラストやアニメーションなどで映像化することで分かりやすく解説してくれます。

映像講義のポイントまとめ
  • 効率学習を叶えるオリジナル編集
  • 様々な分野の専門スタッフが作成
  • 映像化による分かりやすい解説
  • 解説+αの情報

この映像講義の講師を務めるのは、宅建指導のベテラン講師5人。それぞれの講義に特徴がありますが、どれも「分かりやすい」「記憶に残りやすい」と好評です。

出題率の高いテキスト

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日建学院のテキストと問題集は、過去40年分の本試験を分析し、合格のために必要な知識を整理したオリジナル仕様となっています。

 

全ての問題を過去問題・応用問題・新規問題にカテゴライズし検証。また、受講生の正答率も分析することで、より合格に直結するように毎年改訂も行っています。

 

解説の分かりやすさにも定評があり、まず各項目ごとの始まりには学習のポイントや試験への対策法などを掲載。学習の方向性を示すことで、寄り道することなく学習できるように導いています。

 

また、重要な部分にはマークを付けることで、どこが重要なのかがひと目で分かるようになっています。もちろん図解や表組みなどもふんだんに使用し、難解部分の理解の手助けをしています。他社では別で用語解説集が用意されていることが多いですが、日建学院ではテキスト内に用語解説も掲載。用語解説を探す手間が省け、効率的な学習に役立ちます。

 

オリジナルテキストのポイントまとめ
  • 過去40年分の本試験を分析
  • 図解でわかりやすく解説
  • 効率学習を重視した構成
  • 最新の法律にも対応

本試験の約8割は過去問題とその応用問題、残りの2割は新規問題を占めています。日建学院のテキストでは過去問題はもちろん、応用問題や新規問題にも対応できるように基礎力・応用力も身に付くように構成されているので安心です。

オリジナル過去問題集

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日建学院の問題集は、テキストと同じく過去40年分の本試験の問題をカバー。過去の出題率・正解率、重要度を示すマークなどの情報も掲載されています。

 

解説では問題を解くポイントを簡潔に紹介し、その下に詳しい解説を掲載しています。解答は赤文字で書かれているので、付属の赤シートを利用して学習に取り組みましょう。

 

各問題にはセルフチェック欄も付いているので、解けた問題・解けなかった問題が分かるようにしておけば復習に際にも役立つし、苦手分野の発見にもつながります。オプションとなっているズバリ解説も利用すれば、より効率的な学習が可能です。

オリジナル問題集のポイントまとめ
  • 過去40年分の本試験を分析
  • お役立ち情報の掲載
  • セルフチェック欄の掲載
  • ズバリ解説で解説講義を視聴できる

高的中率!公開模擬試験

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日建学院が行っている公開模擬試験は、実施会場・受験者数ともに全国最大規模となっています。受験者が多いからこそ、自分の学力をより明確に知ることができ、本試験前に試験の雰囲気に慣れる練習にもなります。

 

また、ただ得点と順位が出るだけでないのが日建学院の公開模試のいいところ。詳細な個人分析表も作成してもらえ、弱点分野の発見にもつながります。もちろん全ての問題の解説もあるので、本試験前に苦手分野の克服が可能です。

 

そして最大の特徴が、本試験での的中率。平成29年度の本試験では、全198選択肢中、136肢的中するという驚異的な的中率でした。

公開模擬のポイントまとめ
  • 全国最大級の受験者数
  • 個人分析表の作成
  • 全問題の解答・解説付き
  • 本試験での高い的中率

5.日建学院の宅建通信講座の評判・口コミ

実際に日建学院の通信講座を利用し、宅地建物取引士の試験に合格した人の口コミを紹介します!具体的なエピソードも一緒に紹介しているので、是非参考にしてみてください。

合格するための勉強法を教わりました。(10代男性・学生)

一生続けられる資格の仕事に就きたいと思い、母の勧めもあって日建学院の通信講座の受講を決めました。学校の勉強もあるので、宅建試験の勉強が出来る時間はあまり確保できない状況でした。そんな限られた時間でも合格することができたのは、合格するための勉強の仕方を教えてくれたおかげです。

 

5月までは部活動もあったので、両立するのは大変でした。そのため、5月までは1日1〜2時間で、その後に追い込みをかけようと決めて勉強を進めていきました。不動産に関する知識が全くなかったので、はじめは思うようにテキストが進まずに不安もありました。言葉が難しい分、学校の勉強よりも難しいと感じたのを覚えています。

 

それでも自分を信じて応援してくれる母と、的確なアドバイスをくれた講師の方のおかげで諦めずに続けることができました。質問券を使っていつでも質問ができたのも心強かったです。10月の公開模試では目標の点数に届かず、そこからラストスパートをかけました。公開模試で出た問題を何度も繰り返し学習し、完璧にカバーしてから本試験に臨みました。

 

結果は、見事に一発合格!公開模試と同じような問題が多く、自分でも驚くくらい自信を持って解くことができました。終わってしまえばあっという間でしたが、苦しかった時期でもコツコツ続けられたのが合格に繋がったのだと思います。

日建学院の実績を信じて良かったです。(30代男性・会社員)

高い合格率に惹かれ、受講を決意。ひたすら机に向かうのは自分には向いていない、でも通学するのは難しかったのでWEB講座を選びました。

 

まず初めに感じたのは、講義が本当に分かりやすいということでした。映像講義の特徴はあらかじめ調べていたので知っていましたが、実際に見てみたら想像以上のクオリティーで驚きました。日建学院の映像講義はまるでテレビを見ているような感覚で、見ていて飽きることがありません。勉強が苦手な自分でも無理なく続けることができたので、WEB講座を選んで本当に良かったと思いました。

 

WEB講座は講義を受ける時間は決まっていますが、講義以外の予習・復習は自分で計画して行わなければなりません。講義を視聴してテキストにメモをとり、翌日に復習する。次回の講義までに問題集を解き、間違えた問題は繰り返し解く。自分に合った学習サイクルを続けたおかげで、学んだ内容をしっかり定着させることができました。

 

また、合格に大きく貢献してくれたのがズバリ解説です。とにかく問題集を繰り返し解く勉強法だったので、ズバリ解説は欠かせないものでした。解説がわかりやすいのはもちろん、問題を解くポイントや間違えやすいポイントなども教えてくれたので、「なぜ間違ってしまったのか」を理解できたのが良かったです。

 

宅建は本当に覚えることが多く、何度か心が折れそうになったこともあります。ただ暗記するだけでは応用力が身に付かず、試験に合格することはできません。大事なのは暗記ではなく理解で、日建学院の教材はそれをしっかりサポートしてくれます。信じて努力すれば、きっと結果はついてきます。

40代での挑戦でも、努力は決して裏切りません!(40代女性・会社員)

家業が不動産業を営んでおり、会社を引き継ぐために宅建の試験に挑戦することになりました。昔から勉強は得意ではなかったし、歳も歳だったので全く自信がありませんでした。独学では時間もかかってしまうので、通信講座を利用することに決めました。

 

日建学院を選んだのは、不動産業に就く友人からおすすめされたからでした。友人の同僚が日建の通学講座を利用したことがあったそうで、すごく良かったと言っていたと聞きました。調べてみると価格もお手頃で、合格率が高いことにも惹かれました。

 

勉強を始めてみると、最初はなにがなんだか分からずに泣いたこともありました。相談できる相手もいなかったので、質問の際に思わず勉強への不安も書いてしまいました。すると、すごく丁寧なお返事が返ってきて、アドバイスや励ましの言葉ももらいました。同年代で他にも受講生がいると聞き、つらいのは自分だけじゃないと思ったらやる気も出てきました。

 

それからは心を入れ替えて勉強に励み、テキスト学習と問題集を何度も繰り返し行いました。ボロボロになったテキストと問題集を見ると、これだけ頑張ったんだという自信に変わっていき、次第に勉強するのが楽しくなっていったのを覚えています。問題集はセルフチェック欄が全て○になるまで何度も解きました。

 

そのおかげで、公開模擬試験では合格圏内と得点を取ることができ、本試験でも実力を発揮することができました。合格したと友人に報告した時、友人はとても驚いていました(笑)それくらい、宅建は難しい試験なんですね。それでも合格できたのは、日建の講師の皆様のおかげです。この経験を活かし、これからも日々学んでいきたいと思います。

 

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